"Great American Eclipse" アメリカでは超久しぶりの皆既日食「グレート・アメリカン・エクリプス」

近所の図書館のディスプレイ。
いつも子供が興味を持ってくれるよう工夫しようとしてるようですが、
なんかパッとしません。

皆既日食まであと1週間!

アメリカはもう大騒ぎですよ。


皆既日食は英語で、

total solar eclipse

と言います。


あいにく私はこの日はアメリカではなくカナダにいる予定で、部分日食(partial solar eclipse)しか見られないのですが、アメリカでは皆既日食を見ようと車で移動する人の渋滞がすごいことになりそうだとの予測も出てます。


なぜこれが「グレート・アメリカン・エクリプス」かというと、アメリカの西海岸から東海岸まで、つまりオレゴン州からサウスカロライナ州にかけて北米大陸を横断するからなんですね。




オレゴン州のリンカーン・ビーチで午前10時15分(太平洋標準時)で始まり、アイダホ、ワイオミング、モンタナ、ネブラスカ、アイオワ、カンザス、ミズーリ、イリノイ、ケンタッキー、テネシー、ジョージア、ノースカロライナ、そしてサウスカロライナのチャールストンで午前11時48分(太平洋標準時)に到達。


所要時間は93分。


天文ファンでなくても、このお祭り騒ぎに参加する予定の方もいらっしゃるでしょう。


子供には見せてあげたい!と思う親も多いでしょうし。


次にアメリカの西海岸から東海岸まで横断する皆既日食が見られるのは、2045年8月12日だそうです。

なので、まだ幼い子供なら、もう一度チャンスがあるはず!

百聞は一見にしかずですしね。

これまた英語では、"Seeing is believing." という言い方があります。

ほんと、子供にはこのことわざがぴったりかも。