ビスケット

何もしてない状態。
ホワイト・チェダー、トマト、オムレツをはさんでみました。
アメリカのブレックファストやランチに人気のビスケット。スコーンに近いですよね。まずいものならケンタッキー・フライド・チキンで食べたことがありますが、その印象が強かったのか、「私の口に合わないアメリカ料理だ」と分類してしまってました。でも、おいしいものがシアトルにあるんですよ!それも今年4月から!

最近、シアトル在住の人気シェフ、トム・ダグラスがビスケット料理専門店 『Serious Biscuit』 を出したんですが、Sushi Kappo Tamura の北村太一さんが Facebook で最近よくチェックインしてるのは、同じくビスケット専門店の 『Nook』 だったんですよね。「おいしいん?」と聞いてみたら、「うまいで!」という答えが。そうなんや、太一さんが言うなら・・・と、ジャングルシティで取材担当者に取材してもらったら、彼女も「トム・ダグラスのより、ずっとおいしいし、食べやすい!」

む~、私も食べてみたいなあと何度か言ってたんですが(でも立ち寄るチャンスがなく)、昨日、北村さんの奥さんが気の毒に思い(笑)、4つも買ってきてくれました。感謝感激。ありがたや~。帰りの車の中で、香ばしい匂いが漂ってました。

しかし、どうやって食べたらいいんだろう?ちょっと調べてみた結果、朝ごはんにサンドイッチとして食べようと、『Nook』 のメニューにある "Egg, Tomato, Cheese Breakfast Sandwich" というのを作ってみました。同じ味かわかりませんが(笑)、とりあえずチーズは息子が食べなかったオーガニックのホワイト・チェダー(でもこのサンドイッチを作ってる私を見ていたら食べたくなったのか、切れ端からどんどん食べてしまった息子)、そしてカリフォルニア産オーガニック・トマトのスライス、さらにワシントン州産オーガニック・エッグのオムレツ。アドバイス通り、「450Fに温めたトースターで2分」温め、具をはさんですぐに食べたら・・・これがビスケットか!やはり匂いからしてバターたっぷりで、「カロリー高め!」と感じましたが、外はカリカリ、中はしっとり。「こら病み付きになるのもわかるわ」と独り言。大きさもちょうど良く(持ちやすく、食べやすい)、しっとりしてるので具が落ちることもなく、数分で1個なくなりました。夫もペロッと平らげた。まだ後2個あるので、今度はお気に入りのジャムを塗って食べてみます!