stomach flu

ワシントン大学の桜。満開です。
先日あるイベントに親子で参加したのですが、その直後に息子が下痢。その翌日の朝に夫が嘔吐。そしてその夜に私が腹痛。と言うわけで、見事に全員が stomach flu にやられました。

この stomach flu って、私の周りの日本人はこの英語の名前を会話にはさんで話してますが、日本語ではいったい何て言うんだろうかとこの機会にチェックしてみたら、「胃インフルエンザ、ウイルス性胃腸炎」と書いてありました。そのままですね。

一番ひどかったのは火曜日で、在宅勤務に切り替えてくれた夫のおかげでずっと寝かせてもらえましたが、熱のせいで意識朦朧。息子が部屋に入ってきて、ベッドサイドに私が置いているメガネを「はい」と渡してくれるんですが(以前はメガネをつかんでかじったりしてたのに、今ではそれが私のであること、私がそれを必要としていることをわかっていて、つかんで渡すことができるって、成長ってすごいことだなとか頭の隅っこの方でぼんやり考えてたりするんですが)、それをつかむことすらできず、終わってました。

熱のせいで暑かったり寒かったりで、おなかも痛い。体全体がだるいのに、トイレにも行かないといけない。食べる気もしないし、家族のために作ることもできない。

こんな時、納豆とご飯でハッピーな夫がありがたいと思いましたねー。

それから3日後の昨晩、ようやくほぼ回復。さっそく、息子の好きなトマトの卵とじご飯と野菜スープを作って、食べさせることができました。笑顔でもりもり食べてくれて、ほんとに嬉しかったです。今日はまた息子の好きな野菜ときのこがたっぷり入った豆腐の煮込みにしましたが、これまた半丁ぐらい食べてました。

弊社スタッフ曰く、「たいてい一家全員が感染して、母親が最後に一番キツイのをもらう。そして十分に休めないために回復に時間がかかり、ようやく治りかけたところに、子供が次の病気をもらってくる。」 

まあそういうふうにして子供も強くなっていくんだよねとこれまで物知りが顔に言ってましたが(自分が子供の時もそうだったんだろうし、みんなそうだしと経験者のつもりになってましたねえ)、パワーアップした病気をもらう側になるとキツイということが今回身にしみました。