クリスマス

今月はなんだかやっぱり師走で忙しく、ブログも全然アップできていませんー。

約3週間ぶりにアップしたと思ったら、いきなりクリスマスですみません。

とりあえず、今年も例年通り、夫の家族とクリスマスを祝いました。夫の親や兄姉はみんな近所。車で20分もあれば到着です。飛行機で大陸を東へ・・・とか移動じゃなくて良かった。この時期は本当に天候は荒れますし、特に今年は冬なのにトルネードとか発生して大変ですよね。シアトルは気候が穏やかと言いますが、中西部や南部、東部と比べたら、ただ雨が降ってるだけという感じで、本当に穏やかです。

夫の家族はクリスチャンではないのですが、クリスマスにはとりあえずツリーを飾って、"Merry Christmas!" と言い、幼い子供たちだけにプレゼントをあげます。

うちの息子もおもちゃをもらいました。しかし、なぜかそのひとつは「12ヶ月+」と書いてある、2歳児には幼稚なおもちゃ。確かに息子は「12ヶ月+」ですが、子供のおもちゃを買うときの目安というのは、年齢相応か、それよりもちょっと上のものをあげないと、数分ですぐに飽きてしまい、場所をとるだけなんですよね。2歳になるともう好みも出てきていますから、子供のおもちゃ選びは一筋縄ではいきません。もらったものに文句を言うなというのが日本式かもしれませんが、せっかくあれこれ考えてくれたのにもったいない!しかし、甥っ子の一人(8歳)は、トイザらスのギフト券をくれた叔母に、「ありがとう。でも、僕はもうトイザらスに行く年齢じゃなくて、買うものがないから、これはいらない」と、えらくハッキリ言ってました。これはアメリカ式?親がそれに何も言わないので、叔母のほうが「そうなの?どういうものが好きなの?組み立てるものが好き?そう。トイザらスにはそういうものもたくさんあるわよ。単なるおもちゃだけじゃないわよ」と賢く立ち回ってました。そうか、そういう言い方もできるなあ。

しかし、高校生の甥っ子2人がなにやらビデオゲームを始めたと思ったら、戦地で敵を射殺してポイントを稼ぐゲームでした。このご時勢に・・・と、ちょっと呆れましたね。幼い子達は地階の遊び場に行っていたのでまだ良かったですが。

ま、そういうことはありましたが、今年もみんなでご飯を食べたり、ピアノを弾いたり、おしゃべりしたりと、まったりした時間を過ごせたのは幸せなことです。