出張と電話

朝から77F/25℃を超えるという、久々の熱波にやられているシアトルです。

出張に行くことを話したら、「マミー、ひどい。マミーがいないと悲しいの」と、ふくれっ面をした息子。

「そうは言ってても、子供は大丈夫だよ。」

と、先輩達は言います。

息子を預け始めた頃も、そう言われました。

「親御さんが去った後はけろっとして遊んでますよ。」

また、

「久しぶりに子供がいない時間があると、親は嬉しいでしょ。」

とかも言われます。

そうですね、そういう要素もありますね。それに、そういう時間も必要だし。

でも、今は、夫と息子と3人でいないことに少し不安を感じます。学校などのようにルーティンで離れている時間があるのはまだいいですが、出張などのようにイレギュラーなことをすると不安。

なので、たったの3日間でしたが、息子が寝る前に必ず電話で話そうということになりました。一日目は私がホテルに帰ったのが遅すぎて息子が先に寝てしまいましたが、翌日はちゃんと話しました。

息「今日ね、ウィリアムと遊んだよ。自転車に乗ってどこかに行ったの。 」
私「テントもたてた?」
息「たてたよ!ウィリアムが最初に手伝って、それから僕が手伝ったの。」
私「マミーもおうちに帰ったら、テントに入れる?」
息「うん、いいよ。入れるよ。お肉ご飯も全部食べたよ。ダディが手伝ってくれたよ。」
私「チェリーも食べた?」
息「食べてない・・・でもマンゴー食べてるよ。」
私「マミーは明日おうちに帰るよ。」
息「やったー!」
私「マミーを迎えに来てくれる? 」
息「うん、いいよ。迎えに行くよ。じゃあ、今から寝るね。お風呂に入って、歯を磨いて、寝て、起きるよ。それから学校に行って、水泳して、マミーを迎えに行くね。」

夫のケータイがスカイプできないようになってる会社仕様のものなので電話になりましたが、こんなふうに顔が見えない状態なのに、息子がちゃんと会話できることに感心感心。とても安心させてくれました。