結婚式に行ってきました


親戚の結婚式に行ってきました。
レイク・ワシントンとマウント・レーニアを臨む会員制クラブ。いいですねー。

新郎新婦はミドルスクールで友達になり、高校は別々だったものの、ワシントン大学で再会し、愛をはぐくんできたんですね。


結婚式をするかどうか、またそれにお金をかけるかどうか(いくらかけるのか)、誰がお金を出すのかはそれぞれ異なりますが、私自身は幸せなカップルを見てこちらも幸せになる結婚式に行くのが好き。そのカップルの結婚生活なんだから、二人が望む形で結婚式をして、そこでみんながその二人を祝って幸せな時間を過ごすなんて、すばらしいことです。

特にこの結婚式はお友達がたくさん来て祝ってくれて、とってもあたたかい雰囲気がいっぱいでした。子供もたくさんいて、にぎやか。新郎新婦もとても幸せそうで、本当に良かったな~と、しみじみしました。

子供用のフルーツサラダ

ベジタリアンをオーダーしておいたら、クリームソースの野菜ラビオリでした
私の義姉や義兄、夫のすぐ下の世代だと、別の国から移民してきた両親の背負っている伝統文化を尊重した結婚式をしてましたが、やはりその次の世代はそんなこと関係なしですね。会場は舞台のついたアジア系レストランじゃないし、音楽は両親の母国語のものじゃないし、民族衣装のお色直しもないし、ドラマチックなポーズや演出での撮影もないし、食事もアジア系ではなく、イタリアンやアメリカンでした。時代は変わりますね。アメリカ育ちのこの新郎新婦、そんなこてこての結婚式に行った経験から、「自分たちは違うようにしたい」とか考えてたのかな。

それにしても、こんなに立派な娘息子を持って、ご両親も幸せでしょうね。新婦とお父さんのダンスを見ましたが、お父さん、感無量な様子でした。

うちの息子が結婚するとしたら、結婚式はするのかな?するとしたら、どんなものをするのかな?