楽しいとか面白いとか思ってこその成長なんですね


3歳になる前に通い始めた日本語モンテッソーリのプリスクール。

入った時は最年少だったのに、今では最年長!

モンテッソーリでは3歳から5歳までが一緒のクラスなので、先生から「今ではお兄ちゃんですね。小さいお友達を手伝ってあげてますよ」と聞くたび、その成長ぶりはこの上なく嬉しいのですが、時がたつのが速すぎるように思えて、恐ろしい~。

さて、先日家に持って帰ってきたのがこの "Hundred Board"。

縦10列、横10枡で、数字を入れていくわけですが、こうして数を見ていくと面白い。

YouTube にいいビデオがあるのですが、埋め込みが許可されてないので、リンクを貼っておきます

昨年、なにやら静かにしているなあと思っていたら、長い長い巻物のような紙に数字をびっしり書いたものを持ってきて、「○○ちゃんがやってるんだよ~、 "Number Board" っていうんだよ」と見せてくれました。息子の説明を聞いてもなんだかよくわからなかったので、先生に聞いてみたところ、「ああ~、あれはまだ○○君はやってないんですけど、お兄ちゃんやお姉ちゃんたちがやっているのを見て真似てみたんですね~。そうか、○○君は興味を持って見てたんですね」とのこと。

モンテッソーリでは感覚を通して数を身につけていくので、クラスではいろいろなツールを使っています。このボードもその一つ。

今年度が始まって、送っていったときに見ていると、サッと何かを取りに行っている・・・と思ったら、 "Number Board" でした。

自分はいつから数をわかるようになったのか?
4歳ではやってなかった気がします。

学んでいるという感覚はないですよね。
面白い。楽しい。

何でもそこからだ!と思います。

私自身、面白いとか楽しいとか思ったものでないとついていけなかった経験があります。

子供自身が好きかどうかも無視して、「うちの子もやらせなきゃ!」「うちの子も練習させなきゃ!」というのは、かなり違う。

Amazon でも売ってるかなと思ってチェックしてみたら、売ってますね!
何でも売ってるなあ・・・