"Has spring come already?" 春はもうすぐそこ・・・らしい

チューリップ
今年の2月は降水量がすごくて、観測史上最多記録を更新しそうです。

でも、もしやと思って裏庭をチェックしてみると、出てました!

立派な芽、芽、芽。

昨年息子と植えたチューリップの球根たち、地中でしっかり活動していたんですねー。


水仙
前庭もチェックしてみると、今では大きくなったもみじの下にほったらかしにしている落ち葉の間から、水仙の芽が!


寒い寒いと思ってましたが、春はもうすぐそこ・・・らしい。


キンダーに息子を迎えに行って帰宅し、

「見せたいものがあるんだよね」

と言うと、

「なになに?」

と息子。

「お庭にあるんだよ」

と言うと、すぐにピンと来たらしく、

「チューリップ?」

と言いながら、裏庭にダッシュ!


「どこどこー?」

花壇のところできょろきょろしてます。

そうか、こういう形で芽を見たことはなかったなあ。

「これこれ」

と言って指差すと、

「わあー!これかー!咲いてるー!じゃあもう春が来たの?」

いや、咲いてない、咲いてない。

私「これは、芽が出たっていうんだよ」

息子「ああ、芽が出たんだね。お花はまだで、じゃあ、まだ春じゃないの?」

私「春はもうすぐかなあ」

息子「やったー!楽しみー!」

たくさん植えたので、全部咲いたら楽しそう!


そして、会社から帰ってきたダディに、興奮気味に状況説明。

"Daddy! Tulips are blooming!" 
(ダディ!チューリップが咲いてるよ!)

"Blooming?"
(咲いてる?)

"Uh, nonono... I mean... ママ~、なんていうの、芽が出てるってー」

"Sprouting"

「ああ、そうそう、tulip bulbs are sprouting! Has spring come already?
(チューリップから芽が出てるよ!春はもう来たの?

"Since tulips are sprouting, spring is coming soon!"
(チューリップが芽を出してるんだから、春はもうすぐ来るよ!)

"Yaay!"
(いえーい)


こういう会話ができるのも、ティーンになってしまうまでの後10年ぐらいとか?

今のうちに楽しんでおこうと思うことがいっぱいです。