"I ate everything except Takenoko." 春の味覚なのだけど

ガス・ワークス・パーク

息子の日本語土曜学校のモチベーションは給食かもしれません。

「今日のメニューは何?」

土曜学校の前の日、または当日には必ず聞いてきます。

先日はたけのこご飯でした。でも、給食はどうだったかダディが聞くと、

"I ate everything except Takenoko."
(タケノコ以外は全部食べたよ)

えぇー、もったいない。

ダディ "What's Takenoko?"
(タケノコって何?)

息子 "Takenoko is.... ママ、タケノコって英語でなんていうの?"

私 "Bamboo shoots."

息子 "So it was rice cooked with bamboo shoots in it."
(で、タケノコと一緒に炊いたご飯だったんだよ)

ダディ "Sounds really good."
(すごくおいしそう)

息子 "But I ate everything except bamboo shoots. I don't like it."
(でもタケノコ以外は食べたの。タケノコは嫌い)

私はタケノコは幼い頃から好きですが、食べないものもいろいろあります。

息子はそういうところは私にそっくり。


でも、アレルギーじゃなくても、においや食感や味など、だめなものって人それぞれ理由があると思うんですよね。

だから食べたくなるように演出したりしてみて、それでもだめならとりあえずしつこくしない・無理強いしないでいいと私は思ってます。

これは大人同士でも一緒。

食べられないこと・食べないことは、「かわいそう」でもなんでもないし、みんなと一緒に全部なんでも食べなくてはならないことはない。

他にもおいしいものはたくさんあるので。

そして、ちょっと成長したら好きになったり、何かの拍子に好きになったり、大人になったら食べられるようになったり、ということもあります。



さて、シアトルのレイク・ユニオンの北側にあるガス・ワークス・パーク(上の写真)には、息子がまだストローラー+カーシートのフル装備でお出かけしていた頃や、まだすごく小さいトドラーだった頃もよく来たものです。

ここは1999年にシアトルの歴史的ランドマークとなり、ワシントン州の史跡、そして米国の史跡にも登録されているそうです。(看板に書いてある)

この建造物、撮影の仕方によってはあの『ハウルの動く城』みたいにも見えます。

今は新しいプレイエリアやピクニックエリアの改善が行われているそうで、完成は今年の夏とありますが、どんな感じになるのでしょうかね(予定通り終わるのか?)。