"I could be wrong." 間違っているかもしれませんが


ここ数日は、長い冬をガマンしてよかったと思えるすばらしい天気でした。

最高気温は80F/27C、湿度は40%未満。

で、今日は久しぶりの雨!

庭の野菜や草木に水をやらないでいいというのもありますが、この雨がなんだか落ち着く~。


さて今日の注目は何と言ってもこれ。

コミー前 FBI 長官の上院情報委員会での証言の中継。




普段はテレビをつけないのですが、今日は朝からこの中継を見ながら朝ごはん。

「何しゃべってるの~?」

と、息子。


"President of the United States" 
(米国大統領)

という言葉が何度も出てくるので、

「President of the United States って、トランプのことだよねえ」

と、気になったらしい。


息子の席はテレビに背中を向けた位置なのですが、

「今日はこれ見ながら朝ごはん食べたい」

と、席を移動して食べてました。

彼もアメリカ人ですから、わからなくても見てた方がいいよなあ。


息子が言いそうな

"I could be wrong."
(間違っているかもしれませんが)

とか、普段でも使える表現が頻出。

自分は絶対に正しいというのではなく、自分の理解や解釈が間違っているかもしれませんがと付け加えたり、前置きしたりする時に使います。


その後、息子をキンダーに送っていってから、いったん帰宅する間に NPR (ラジオ)で証言の中継を聴いていて、とても印象に残ったこの部分、探してみると、CNN で動画があがってました。



アメリカ人のアメリカに対する愛国心と誇りを呼び覚ますような、熱い訴えでした。


このとき、コミーさんはこんな表情してたんですね。

これからの展開や、いかに。


数時間後、ニューヨーク・デイリー・ニュースが、「明日のフロントページ」とツイート。

「コミーが嘘をついてる」「大統領が嘘をついてる」と、いまや、He said, he said 状態。

嘘をついてそうなのはトランプだなーと、たいていの人は思いますよね。

おかしかったのが、コミーが「私はもう56歳ですから」と言ったとき。

トランプは71歳ですから。

トランプのコミュニケーション能力といえば、勝手かつ一方的な解釈で、これまた勝手かつ一方的に伝達(ツイート)するのは得意という。

でもほんとトランプって体が丈夫なんですね。

まだ約5ヶ月とはいえ、並大抵でない大統領の公務をこなせているのがすごい。


とにかく、目が離せません。


ところで、コミー長官って、身長が6フィート8インチ(203センチ)もあるんですね。

「なんか背が高くない?」と、いきなり話題になって、いろんな記事が出てます


ちなみに、トランプは6フィート2インチ(189センチ)、オバマ前大統領は6フィート1インチ(185センチ)。