"I want to watch the Olympics!" ショーン・ホワイトの滑りに大興奮

ベルビューの Baskets Cafe でランチ。

冬季オリンピック、すごいですねー!

昨日のスノボーのハーフパイプ、やっぱりアメリカが誇る王者ショーン・ホワイトが1位で予選通過!


いつもは

「すごーい」「すごい!」「おお!」

ぐらいの息子が、

「すげぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!」

と大興奮。


私が、

「日本の平野歩夢くんもすごいよ~。3位、3位!」

と言うと、

「僕はまずはアメリカ、そして日本、その次、カナダを応援するんだよ」

とのこと。

やっぱりアイデンティティはアメリカ人なんですね。

今朝も NBC Today のオリンピック会場からの放送を見ながら、「あ!ショーン・ホワイト!」と、滑るシーンが出てくるたびに連発。

どうも白人男性ならみんなショーン・ホワイトに見えるみたいで、違う人なのに「あ!ショーン・ホワイト!」と言うところがかわいい。


ショーン・ホワイトが、ソチオリンピックで4位に終わり、引退するかと思われながらカムバックを果たすまでの紆余曲折について聞かれ、水泳のマイケル・フェルプスになぞらえてその経験を語った記事がありました。

Shaun White sees parallels between himself and Michael Phelps

3個目の金メダルを取ってほしい!


水泳に行っていた息子は、クロエ・キムさんの金メダル獲得の瞬間は見逃しましたが、これまたすごかったよと再放送を見せたら、「おおー!金メダル~!Gold! Gold!」

韓国から移民したお父さんが5時間半も運転して雪山に連れていかなかったら、アメリカ生まれのクロエさんがここまで来ることはなかったかもという話には感動しますー。



さて、我が家のスクリーンタイムの件、冬休みなどの休みではいくつか1時間ちょっとの映画を観ましたが、学校が始まるとまた「休みの日だけ、1日1時間」のルールを徹底しています。

オリンピック開催中は別ですが。

このルールを徹底していると、息子も1時間でサッとやめるんですよね。

たまに夫が「1時間以上見てるんじゃないか?」とか言い出したりしても、手首につけているアクティビティ・トラッカーでタイマーをつけて「ルール守ってます」と証明したことが何度か。

息子はうそを言ったり、言い訳したり、ごまかしたりしないので、「疑うのは本当に失礼だよ!」と夫にも厳しく言いました。


でも最近は、

"Alexa! Set a timer for 30 minutes!"

と、アレクサに命じたりもします(アマゾン・エコー)。

(アレクサの声、なんかすごくツンツンして気取ってますよね。)


普段は、

「子供のショーを見たいよう」

と言い、Netflix で自分で選びます。

Little Einsteins』 がまた気にいっているらしく。

これは PBS Kids でもやっている、冒険を通じてあれこれ学ぶという番組。

例えばこんなの。



スキーから帰ってきたりして疲れてるときでもこんな学習っぽいものを見るって、私にはちょっと考えられませんが・・・

で、息子が選んだトピックは「The Moldau」。

あー、スメタナの『我が祖国』 の!

これ、私がすごく好きな作品の一つ。最近は聴いてませんでしたが、かつてはよく聴いたものです。

どうやら息子も好きらしい。

一緒に楽しめるものがまた見つかりました。