"I'm going to think about Shaun White's gold medal to sleep..." ショーン・ホワイトの金メダルにまたまた大興奮

生で見られて良かった!

そんなふうに思い返してはしみじみするスポーツの試合って、ありますよね。

今回のスノーボードのハーフパイプ決勝がまさにそうでした。




昨日の予選を1位で通過し、決勝もそのさなかにインスタグラムでファンにメッセージを届けたりしていたショーン・ホワイト。

決勝進出を決めた選手は12人で、滑る順位はホワイトが最後。

1回目に94.25を出し1位につけ、息子は拍手喝采!

「やっぱりすごーい!」


でも、2回目に日本の平野歩夢が95.25を出して1位に踊り出ます。

このあたりで息子は

「But I want Shaun White to win... でもぼくは、ショーン・ホワイトに勝ってほしいんだよ~」

と言い出してましたが、「勝負はこれからだよ!」と盛り上げるしかありません。

しかし、ショーンは2回目でミスをし、順位は2位のまま。


とりあえず平野を超えないと金メダルはありません。


そして3回目。

平野が予想外のミス。

あー、手に汗握るとはこのことです。

上位を争うオーストラリアのスコッティ・ジェームズは3位につけましたが、3回目でミス。


いよいよ、ショーンの番です。

金メダルを狙いに行く気迫に満ちているようでしたね。

そして、滑り出し、「おおおおー!」平野と同じ大技を次々と繰り出して決めて、実況アナウンサーも "Perfect!" と叫んでいました!!!

ショーンも両手を挙げ、やったぞという感触があったことを感じさせました。

そして少し時間がかかりましたが、97.75の高得点をたたき出した瞬間、ものすごかったですね。雄たけびをあげ、雪にひざまずき、涙を流し始めました。

2014年のソチでまさかの4位に終わり、それからニュージーランドで大怪我し、年齢のことも言われ、そこからの復活!!

万感の思いだったのでしょうね。

そして母親と強く抱きしめあいながら号泣。そこに父親も加わって、また号泣。


「ママ、泣いてるの?」

と、息子。

いやー、もらい泣きしてしまいました。


さて、寝る時間。

「ショーン・ホワイトの金メダルのことを考えながら寝るね~」
(I'm going to think about Shaun White's gold medal to sleep...)

と言う息子がかわいかったです。