"Winter Olympics got my son in the mood for skiing!" オリンピックを見てスキーモード全開に

キャピトル・ヒルの General Porpoise のドーナツ。
ふわっふわです。

オリンピックが始まりましたね!

昨日はモーグルを見て、「すごいねぇ~!」「He's amazing, daddy!」など連発。

まさに、

Winter Olympics got my son in the mood for skiing!
(冬季オリンピックで息子がスキーをやりたい気分に!)

です。

そういえば、英語では Olympics なのに、カタカナでは「オリンピック」と単数形なんですね。息子は英語をベースに、カタカナに置き換えて、「オリンピックス」と言うので気づきました。

息子からのお手紙
さて、アメリカではあらゆる機会にカードを送るカード文化がありますが、それに加えて、モンテッソーリ教育のプリスクールからキンダーまで通ったことによるものと思われるいろいろなことの一つは、何でもないような時にサラッと手紙とかカードを書いたり作ったりしてくれること。

こんな手紙を書いて、ポンとテーブルに置いててくれたり。

心があたたまるってこのことですね。


先日、母とのメールで、

「モンテッソーリのバースデー・サークルでは、"○○君は、宇宙の、銀河系にある、太陽系の、地球という星の、北米大陸のアメリカ合衆国の、ワシントン州のシアトルという街で生まれました" というように、宇宙からの視点を語る」

ということについて、

「生きていくうえで目先のことだけにとらわれない精神を持てるようになるのに、これもとても大事な気がする」

と伝えたところ、母が、

「その視点と、同時にその逆の、一人の人間から出発して、宇宙に広がるという視点がぜひ必要だと思うんよね」

と返してきました。

逆は考えてなかった!(汗

いや、まさにそうです。

表裏一体。

これを忘れないようにしないと。